設計プランでは防災対策も考えて!重要ポイント4選


周辺環境によって窓設備を考慮しよう

網入りガラスや防耐火ガラスを採用すると、火災などが発生したときに通常のガラスよりも被害を抑えることが可能です。特に住宅が密集しているエリアにマイホームを建てる際は、隣家からの延焼を想定して防耐火ガラスなどの採用をおすすめします。また周辺に住宅地が少ないエリアで一戸建て住宅を設計するときは、防犯ガラスを採用すると良いです。防犯ガラスには室内側の合わせガラスに、強固な特殊フィルムを挟む加工がなされています。不審者の侵入を防ぐだけでなく、台風などでものが当たってガラスが破損した場合の飛散防止や貫通防止に有効です。

シャッターも重要な防犯設備です

台風や竜巻でものが飛んで来ることを想定して、雨戸やシャッターを設置することをおすすめします。特に風の影響を受けやすい大きな窓では、周辺環境を考慮してシャッターを取り付けると良いでしょう。

外壁に求められる防災性

外壁材に求められることは、延焼から建物を守る防火性や雨風に強い耐候性などです。最近の外壁材はさまざまな種類が開発されていて、そのほとんどが防火性や耐候性に優れています。また採用する外壁材の性能によっては、火災保険料が割安になることは知っておくと良い情報です。

屋根の素材も抑えておこう

屋根は風雨や火災から住宅を守る役割を果たしていますが、最近は地震対策として軽量化が進んでいます。屋根を選択するポイントは、強い風にも吹き剥がされない耐風性や、飛び火にも強い耐火性です。また、紫外線にも色あせない耐光性や、本来の機能が維持できる耐久性も重要なポイントになります。

戸建て住宅だけではなく、注文住宅でも自由設計で2000万の家を建てることは可能です。ローコスト住宅とも言われていて、狭小地のスペースでも家を建てられます。